本当に根っから算数が嫌いというお子さんもいます。中学受験では、国語、算数、理科、社会という4科目受験が一般的となっていますが、算数以外の他の科目で高得点を取れば何とかなると思っているお子さん、保護者もいるようです。しかし、中学受験はそんなに優しいものではなく、特にほとんどの学校が算数に重点を置いているため、算数嫌いは中学受験にとって大きなネックとなる可能性が高いのです。

算数が嫌いなお子さんにはまず、単純な計算問題から指導していきます。計算が出来るようになって理解できると自分に自信が持てれば、応用問題を解こうとする意欲も出てきますが、算数の教科書を見るのもいやというお子さんもいるので、そういったお子さんには、数学の基礎、応用問題をマンガで解説してくれるテキストがあるので利用してみましょう。

参考書とも問題集ともいえるものでマンガによって詳しく解説がされています。後ろに練習問題などがついているので、マンガで理解して練習問題を行うという事ができ、算数嫌いなお子さんに打ってつけです。マンガで解説してくれているので、お子さんによっては飽きずに取り組めます。

難しい活字ばかりの参考書ではなく、こうしたマンガなどを利用したテキストなどを利用するのも、算数嫌いを克服する手段となります。